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JRはこんなに変わった!


平成の時代、鉄道界は飛躍的な進歩を遂げました。

新幹線と大都市圏を中心に鉄道ネットワークは拡大、駅をはじめとした鉄道施設も一新されたのです。

 

昭和末期の昭和62(1987)年、JRグループ発足の頃、鉄道のイメージは決して明るくはありませんでした。

長年の厳しい労使交渉ですさんだ職場、汚い駅のトイレ。

JR東日本となり、首都圏の駅ではまっさきにトイレの改修・美化から駅の改良が始まりました。

平成時代は、車両だけでなく鉄道そのもののネットワークも姿を変えました。

既存の貨物線を利用して平成13(2001)年に「湘南新宿ライン」という新しい運行系統が生まれました。

そして平成27(2015)年には、「上野東京ライン」が完成しました。

 

関西圏では、貨物線の旅客利用が進められ、

平成31(2019)年3月には城東貨物線を活用した「おおさか東線」が全通し、

新大阪~奈良間の直通快速も走り始めました。

大阪ではなにわ筋線の開業も視野に入ってきています。

「令和」時代にも鉄道はさらに進化を続けそうです。

2027年にリニア中央新幹線が品川~名古屋間で開業すると、

日本の鉄道網と国のかたちはさらに変化を遂げると予想されます。


鉄道の軌道工事・保線は松本軌道工業株式会社にお任せ下さい。


会社名:松本軌道工業株式会社

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業務内容:鉄道の軌道工事・保線

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